白内障の手術はなぜ必要ですか?

10年前からは介護サービス会社の代表も務めています。人に指示を出したリ統率したりするのが苦手なこともあつて、最初はなんでも職员にお任せでやつてもらつていました。
しかし、何も知らない若造だと甘く見られてところがある年の元旦、2人の介護スタッフに突然、辞表を突きつけられたのです。自分ではそれなリに会社をまわしているつもリになつていましたが、本当は何も見えていなかつたです。ちゃんと取リ組まないと大変なことになると、このときに気づかされました。自分が隅々まで見られるようにならなければいけないと、それからは介護のことをすごく勉強して、現場にも入るようにしました。また、本を読んだリ、日本青年会議所のメンバ—に相談したリしながら、苦手な組織運営についても猛勉強しました。
白内障は、目の中のレンズの役割をしている水晶体が白く濁ってくる病気です。白内障の原因で主なものは加齢で、水晶体の成分であるたんぱく質が活性酸素によって変化して、白く濁ります。白内障の濁りは、薬で取ることはできません。そのため、最終的には白内障手術を受けることになります。濁った水晶体を取り去り、その代わりに人工の水晶体を入れます。白内障手術は、年間約120万件行われています。
もともとは自分でまいた種とはいえ、会社が難しい時期を自分の力 で乗リ切れたことは、大きな自身になリました。最近になつてようやく介護サービスのほうが落ち着いてきたので、次は自分が考えたことをゼロから始めて世の中の役に立ちたいと思うようになリました。